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カテゴリー「POSシステム」の1件の記事

2011年10月11日 (火)

POSシステムの導入について


【温浴POSシステムの必要性】

POSシステムを導入せずに券売機・自販機などを用いて、ローコストオペレーションを行うのも一つの手段ですが、POSシステムを導入しないと業績の分析が困難となります。

好調・不調の部門やアイテムを分析し対策を打っていくことが重要です。

例えば、男女比率、部門別売上比率、部門別客単価、販売数のランキングなどの細かい数値が容易にわからなくては、対策の打ちようがありません。

POSシステムを導入せずに、手に入るデータを元にExcel等を駆使して分析資料を作成しているのでは非効率といえます。POSシステムを導入している場合でも、当初の項目設計や帳票設計が悪いために、各帳票からデータを抜きだし新たにExcelで多数の帳票を作成していたのでは、これもまた非効率です。

なるべく手間を掛けずにいつでも経営に必要なデータを抜き出せることが、POSシステムに求められる要件です。

また、現時点の売上・入館者数等がリアルタイムに把握できる事もPOSシステム導入の魅力です。当日の全体売上・部門別売上・入館のペースを把握することで、数字が足りていない場合には、携帯メール配信サービス、Twitter、FacebookなどのITツール用いて、即時に販促を実施する事ができます。

温浴POSシステムの選定について】

「温浴」「POS」や「システム」などのキーワード検索をネット上で行うと驚くほどPOSシステムパッケージと会社に遭遇します。

ですから、世に流通するパッケージすべてについて説明を聞き比較検討し、全ての見積もりを取った上で決定を下すことは不可能に近いと思われます。

このことは どの業界でもシステム導入の検討段階では直面することですが、温浴業界向けのPOSシステム導入に絞れば以下のような特徴・課題があります。

  • スーパー銭湯と健康ランドなどの業態の違いや宿泊の有無などで求められる機能がかなり異なってくる。
  • フロント・飲食・リラクゼーション・カットサロン・売店などがあるため、操作に関わる従業員数が多く、端末が館内に分散して設置されている。館内の面積が広ければ広いほど、従業員も多くなり端末の数が増え、POSシステムに求められる機能は多くなる。
  • アルバイトやパートが多ければ多いほど、POSシステムに不慣れな人に対する配慮が求められる。
  • 営業時間が長く、休業日が少ないため、高可用性が求められる

そして一般的には、導入の約3ヶ月前には要件を決定した上で契約することになります。

追加開発が必要な場合は、3ヶ月よりも前になります。

追加開発が少ないほど価格が抑えられるため、元々自社が求めるシステムに近いものを選定することが、費用を抑えるコツとなりますが、健康ランドのような大規模施設での稼動実績があるシステムの方が、細かい点が行き届いている可能性が高いです。しかしながら、不要な機能を購入する必要もありませんので、大きな括りで機能別に導入(購入)できる作りになっている事も重要です。


【温浴POSシステムのチェックポイント】

 基本的な機能は概ね同じであるとした場合に、下にPOSシステム毎に相違しやすい点を列挙します。

  • 全体売上・部門別売上・入館/在館/退館者数・時間帯別入館状況などのリアルタイム表示が可能か?
  • 各端末での自部門の売上金額把握が可能かどうか?
  • 入館料の精算方法(入館時または退館時一括)選択できるか?
  • 館内キャッシュレス化の方法(バーコード/ICタグ)は選択できるか?
  • 自販機のキャッシュレス化への対応は可能か?
  • 各端末で各種館内施設の予約受付機能を容易に設定可能か?
  • クレジットカード、Edyなどの電子マネーなどの現金以外の支払い手段との連携は可能か?連携方法が選択できるか?
  • 顧客毎の購入履歴の蓄積し、抽出条件に基づいて特定顧客を抽出する事は可能か?
  • 会員に付与するポイントの付与方法は選択できるか?
  • POSシステムの会員と携帯メールシステムの会員の関係性をPOSシステム上で把握できるか?
  • 出力帳票の形式及びデータ出力がユーザでも容易にカスタマイズできる構造になっているか?
  • 客単価の算出方法(初期の商品マスターの作り込みに依存する部分も大きい)が、売上/全体客数、部門別売上/部門別客数は選択可能か?
  • 回数券の売上計上のタイミングが選択できるか?
  • 入館+ボディケアなどのセット商品の各部門への按分(セット商品を入館料として○○円、ボディケア代金として○○円と、内部的に按分)が可能か?
  • レシートへのクーポン印字が可能か?
  • 使用中脱衣ロッカーの視覚的管理が可能か?
  • 夜間の一括変更ではなく、商品マスター変更時に各端末へ即時反映できるか?
  • ハンディターミナルの周辺機器メーカを柔軟に選択できるか?
  • カスタマイズやスピード、バグ対応能力のスピードに反映されてくるため、開発を外部に委託せずに自社で行っている方が望ましい。開発は自社か?
  • 現地まで訪れずに、プログラムの更新を遠隔操作で対応できるか?
  • 保守費用のコストが適切で豊富な保守メニューから選択できるか?

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